二重になる

「美容外科」で一番多く行われているのは「二重まぶた」の手術ではないでしょうか?最近では小学生でも「二重にしないと学校に行きたくない」とごねる子がいたり、親御さんからの誕生日プレゼントが二重まぶたの施術だったということもあるそうです。また逆まつ毛で苦しむ方も多く受ける施術です。

この二重まぶたの施術は、いくつかのやり方がありますが一番低料金で簡単なものは「埋没法」です。これはたった10分で施術が完了しますし、入院も不要です。まずカウンセリングを受けまぶたの上にポインティングをします。そして、埋没法のマイクロカット法では、その後まぶたの内側をカッターのようなメスでほんの少しだけ切り、そこに糸を通して結びます。施術自体はこれで終わりです。(参考:美容外科|札幌中央クリニック

目の麻酔は効きが悪いので、施術中に涙が出ると思いますが痛みは一瞬です。血もほとんど流れず、1~2週間でまぶたの腫れと内出血は収まります。この期間中もお化粧は出来ますが目は決してこすらないでください。糸が取れると再手術になります。

目頭がもともとはっきりしている方はこの「埋没法」ではっきりとした二重になりますが、「蒙古ひだ」と呼ばれるタイプの目頭の方は奥二重や末広がりな二重になるので、女優さんのような平行な二重になりたい方は本格的にメスを入れる切開型の二重手術をおすすめします。

小顔になる

小顔効果「美容外科」で行われる治療のひとつに「小顔治療」があります。その人の顔に合わせた施術が用意されているので、実際に受診してカウンセリングを行いながら、自分が受ける施術を決めてください。大まかには「脂肪吸引」「プチ整形」「脂肪注入」「ボツリヌス菌」「糸」「プロテーゼ等の挿入」等があります。「脂肪吸引」は言わずと知れた手法ですね。お顔の余計なお肉を吸い出しますので、施術後は確実に小顔になります。「プチ整形」はお顔を小さくするのではなく、目、口、鼻やあごといった顔のパーツを大きくすることによって小顔にしていくというものです。もともとお顔が小さい方に向いています。「脂肪注入」はお顔に立体感をもたせる手法です。

これによりぷっくりとした頬や唇になることが出来ますし、しわやたるみも消すことが来ます。「ボツリヌス菌」「ボトックス」とも呼ばれ、エラの張った方に向いています。歯ぎしりをする方やスポーツで力む方に向いています。注入した個所が動かしにくくなるので、多少の違和感はありますが問題ありません。「糸」は特殊フェザーを使ってメスを入れずにリフトアップする手法です。「プロテーゼ等の挿入」は鼻やあごを高くしてお顔に立体感を持たせることによって小顔にします。

しわやたるみを取る

「美容外科」で行われることの一つに「しわやたるみを取る」というものがあります。では実際にはどんな施術が行われるのでしょうか?まずは切らずにお肌をよみがえらせるものとして「オーロラ」と呼ばれる手法があります。これは専門的には「フォトRF」と呼ばれるもので、レーザー治療の進んだものと考えてください。「光治療」と呼ばれることもあり、脱毛ほどの痛みもほとんどありません。

キレイな女性施術はお顔に直接高周波を伴うレーザーが照射され、お肌のくすみや色素沈着を取り除き、機能の低下した肌を活性化してくれるので、切らなくてもお顔のリフトアップにつながります。また「ポラリス」と呼ばれるレーザーを使うと、ニキビ跡の除去を行います。お肌のきめが整い弾力が戻りますし、コラーゲンも生成されやすくなります。他にも三次元的に肌の弾力を戻してくれる「サーマクール」などもあります。

これらの手法は切らないで良いため、すぐにお化粧を行うことが出来たり周囲に気づかれずにアンチエイジングをすることが出来るという利点があります。これ以上に即効性を求める方や、これを機にもっと美しくなりたいと考える方はメスや糸を使用した本格的な整形手術を行うことになります。